東京近郊ワンルーム事情
ここでは、東京近郊のワンルーム事情を説明します。
世界的に見ても、東京の地価は高いことで有名です。
地価はそのまま家賃に跳ね返るといっても過言ではないので、東京で暮らすことは即ちいかに家賃が安いところを探すかの勝負になります。
そこで、辿り着く結論は、ワンルームとなります。
ワンルームのメリットとデメリット
ワンルームの特徴は、全てが部屋の中にあると言うことです。
多少、物件によっては違う場合がありますが、殆んどが玄関をあけると、室内全体が見えてしまうタイプの部屋が多いです。
ワンルームのメリットは、
・何と引き替えても家賃が安い
ことです。
デメリットとしては、
・狭い
・玄関を開けると、部屋をすべて見られてしまう
・料理をすると煙が部屋に充満する
・収納がない物件が多い
特に重要なのが「収納の有無」です。
ワンルーム面積の表示は、たいては全体的の面積であることが多く、そこにどんどんとキッチンスペースやユニットバスが置かれていきます。
つまり、
「表示面積 - (キッチンスペース + ユニットバス +α) = 残ったスペース」
に、なるわけで、例えば、ここに「α」要素として、テレビやベッドを入れてしまえば、もう、それだけでかなりスペースがなくなります。
ここで、「収納」がないとなると、その「残った空間スペース」にどんどんと置いていくことになってしまうのです。
ワンルームを選ぶ場合、「収納の有無」だけは重要なのです。